尾形春水ちゃんの卒業を見届けてきました

尾形春水ちゃんの卒業を見届けてきました

はーちん卒業しちゃったなあ。涙もあったけど、笑いの方が多かった。カラッと爽やか、湿っぽくない。実にはーちんらしい。

今日は二階南スタンドだったので、各々を観るというよりは全体を観てました。出来るだけあかねちんを追ってはいたけど。

ということで、取り留めのないことを書き連ねます。

パフォーマンス

ふくちゃんと小田ちゃんは長いことR18だけど、まーちゃんもナチュラルにエロシー。

ちぇるはもうメインボーカルだね。これからも、メラメラ野中で突き進んでほしい。

ソロパートが1文字のえりぽんも今は昔。MCになると積極的なのは変わらないけどw それも良いよね。

それから、フォーメーションの精度も上がったね。「愛の軍団」のBメロの動き。崩れてしまうことも多いんだけど、今日は綺麗に真っ直ぐだった。

それと、結構感動したのが「花が咲く 太陽浴びて」のイントロとかにある、メンバーが円になって花を表現する部分。上から見たのは初めてだったんだけど、本当に蕾が花開くみたいだねアレ。

あかねちん輝いていたよ

歌っている時の表情がすこぶるよろしい。表情を作るのではなく、一曲一曲、曲の中に入り込んでその時の感情をそのまま外に放出してる感じ。

「シャニムニ パラダイス」のサビの足をパカパカする所。あかねちんもしっかりパカパカしてたな。むしろ、手足の長いあかねちんが全力でパカパカしている分、気持ち悪い動きに見えたwww

「レモン色とミルクティ」や「モーニングコーヒー(20th Anniversary Ver.)」では、かわいいダンスを元気一杯に踊っていて、自然と笑顔になれたなあ。

対照的に中盤のプラチナ曲は、当時のようにカッコ良く、大人っぽさを前面に出したパフォーマンス。

あかねちんの表現力もグングン上昇してる。なんというか動きにメリハリが出てきた感じ。

あと、コンサート後半になってもバテなくなってた。きっと筋トレとかも頑張ってるんだろうな。

踊ってみろ!!

深呼吸の件で、先輩たちの「吸って吸って」や「吐いて吐いて」に律儀に付き合うかえでぃーにキュンときた。

先輩3人が「ラララのピピピ」を踊れるのはわかる。パフォーマンスをしたことが無いかえでぃーが、ちゃんと踊れるのは何なんだ本当に。単純に感心した。

石田さんの研修生のような全力ダンスも最高。やっぱり最後の部分は皆やりたいんだなw

娘。コンサートで「Danceでバコーン」のコールをやるとは思わなかった。久しぶりだったから楽しかったな。

「手柄取り上げないで~」が瞬時に出てきたのはさすが小田ちゃん。ツッコミが出来る小田ちゃんがいて良かった。そこからの「ごめんなさ生田」は……w

それにしても、さゆも愛理も観に来ている時にこの2曲なのは感慨深いねえ。

卒業セレモニー

シーブルーのドレスを着たはーちんは、本当にどこかのお姫様みたいだったな。

やっぱり卒業するときが一番美しいのか……。終わった後の儚さも含めて、アイドルは線香花火のような存在だな。

同期が最後になるようにしたのは良かった。それがまた泣ける。

メンバー各々がはーちんに送った言葉がどれも愛に溢れていたな。

その他に気になった所

「Fantasyが始まる」のまりあの女王感。

はるなんが自ら「秘密の花園」を出していたのは意外。

「What is LOVE?」のはーちんサプライズを、皆で話し合っているところを想像して愛おしくなった。

もう「TIKI BUN」をテーブル拭きとは言わせない!

「リゾナント ブルー」のヘルミーも完璧。

「INDIGO BLUE LOVE」聴きたかったんだよね。ちぇるに合ってた。

元紺野ヲタとして「涙が止まらない放課後」はグッときた。はーちんありがとう。

いつもの武道館公演より、北東・北西エリア(サイドスタンド席?)が広かった。客席をギリギリまで開放したんだな。

最後に

はーちんはさ、歌もダンスも成長途中。今すぐにソロパートが増える事は無かったかもしれない。

けど、歌声はかわいいしリズム感も良かったから、さゆみたいな飛び道具的な活躍が見れたかも。

写真集も見たかったな~。

ただ、それも尾形春水という女の子の生き様。

はーちんはきっと今日も、あの笑顔で周りを幸せにしているんだろうな。えいえいおがたー!

p.s.外は雨だったけど、武道館の中は青空だったね。(下手くそか)

2019.07.02追記。大学に行くためにアイドルを辞めたと思っていたら、アイドルみたいな事をし始めていましたw

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