世界樹の迷宮Xプレイ日記1

世界樹の迷宮X プレイ日記1

私にとってはⅡ、Ⅲ、Ⅳに続くシリーズ4作目のプレイです。買うつもりは無かったんだけど、ふと思い出してAmazonで検索しちゃったら欲しくなったよねw しかも、今なら過去作の外見イラストが無料配信中と知り、購入を決意。

しかしAmazonでは売り切れだったので、近くの家電量販店にGO。そこで、パッケージに貼ってある「早期購入者特典」というシールに疑問を持つ。

というのも、早期購入者特典はAmazonで買った場合だけだと勘違いしていたもので(よく考えれば、それだと早期購入ではない)。家に帰ってから、Amazon限定なのはヒーローのイラストだと気付くw

そんな嬉しい勘違いもありつつ、諸々の外見イラストをダウンロードして、いざプレイ!

パーティー決め

世界樹の迷宮といえば、優柔不断な人間とっては楽しいけれど辛くもあるキャラメイク。しかもカラー変更が出来るⅤ仕様。

悩みすぎて、リアルで冒険者だったら街の住人に「さっさと冒険して来い」と怒られそうw

新職業のヒーローと、バフが出来るプリンセス(プリンスは選ばない)は購入前から決定。

まず、ドライブが重たいインペリアル、回復スキルの無いソードマン、攻撃が期待できないファーマー、ハイランダーもまだHP消費をカバー出来ないので除外。

打たれ弱いブシドー、シノビ、ナイトシーカー、ミスティックも最序盤では使いにくそうなので除外。

今回は回復効果の付いている攻撃スキルが多いので、回復特化のメディックも外す。序盤はTP回復手段が乏しいので、息切れしやすいゾディアックもスルー。

残りの中から、壁になりながら、ノーコストで回復が出来るパラディン。必中&縛れるスナイプ、後方支援とドラッグバレットで回復も出来るガンナー。Ⅴをやっていないのでセスタスかリーパーを使いたかったんだけど、攻撃属性の被らないセスタスを採用。

振り返ってみると、私は省エネキャラが好きなんだなw

いよいよ迷宮へ

ああだこうだと悩んで完成したパーティー(悩んだ割に第二迷宮で早速変わるw)で迷宮へ。

一歩一歩進みながら、少しずつ地図を作り上げていく達成感。初めて出会うモンスターへの緊張感。迷宮内で起こる数々のイベント。本当に冒険しているようなワクワクやゾクゾクが堪らない。

ちなみに、私のプレイスタイルは初めてやった世界樹Ⅱがベースなのでオートマップは使いません。

人によっては床を塗ったり線を引く事が面倒かもしれませんが、私はその作業が大好きです。自分で作る感じが良いよね。

没入感が削がれるのでボイスもOFF。LRでのカニ歩きは便利だから使います。

モンスターを倒したり、迷宮内で拾った素材を売ることで資金やアイテムが増えるのも実に現実的で好きだな。

ボス戦

そんなこんなで早くもボスの登場。

どれくらい強いのかと思っていたら、意外とダメージを食らわない。が、TPが尽きたあとはこちらが与えるダメージもジリ貧。初めて戦うボスはいつもジリ貧になる。我ながら学ばないな~。

そんな中で繰り出された毒攻撃で呆気なくパーティーが半壊。やり直す。

対策を考える

ヒーローはミラージュソードで鼓舞による回復と残像発生を狙う。

単体攻撃をしてこないので、パラディンは挑発をせずにシールドスマイト。

プリンセスは攻撃&防御の号令でバフ維持と回復。危ないときはエクスチェンジも。

セスタスとガンナーは耐性リセットが出来ないので、ボスのHPを3~4割減らしてから腕や脚を縛る。さらにガンナーは、唯一毒を治せるドラッグバレットの為にTPを温存。

これに適宜、フォースブーストやブレイクを挟み、第一迷宮は特に苦労する事も無くクリア。

火力が足りない気がするので、第二迷宮へ行く前にパーティーを考え直そう。

やっぱり世界樹の迷宮は面白い!

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